あっ、どうも、Mr.千葉の海老蔵、こと☆です。
巷で、BlanBlancのHossyはもてる、という噂が広がってるとかないとか......はぃ、全く無いね!これまでもこれからも。
そんな僕ですが、最近起こった伝説の1ページのお話をしましょう♪
↓で更新された、podcastとタイミングよく連動する感じで。
みなさん、新宿2丁目といったら何を想像します?.......だいたいの人が、「ゲイ」の方々を思い浮かびません??そして、上野にも、ゲイの街なるもの、があります!なので、上野の某店で働く僕はちょくちょく、そっち系らしき人を目にします。別にその事はなんでもない事。そういう友達や知り合いもいるから!
で、ある日の朝、いつものようにレジに立っていると一人のおじさんと目が合った訳。まぁ、年は40代後半ぐらいかな。肩に薄めのセーターをかけてる、昔の業界人的な格好の紳士ちっくなおじさん。その時は何ともなくやり過ごす...............で、数分後、何を買うでもなく彼は店を出ようとする。何気なく彼を見ると、再び目が合う!!そのまま退店、まだ見てる(お互いに)彼、歩きながらまだ見てるし、僕も目をそらせない。まだ、見つめ合っている!時間にして2〜3分だろうか。彼、店の外で立ち止まる、まだ見つめ合う!なんて、小説風にしてる場合じゃなくて。きっと、お互いに「なぁ〜に見てんだよぉ、お前っ!!」的なんだろうなぁどぉせ、なんて考えてたんです。もちろん、当事者ですから俺はそう。
みなさんもそう思いません。
そんな人に一言!!!!
「あまいっ」
全然違いまぁす。
彼、立ち止まってどうしたと思う?想定外。これこそ正に想定外以外の何ものでもないっ!!
あろう事か彼は、俺に向かって(もちろん離れてるけど)、「チュッ

」×2回、とキッス

を投げかけてきたではありませんか!!KISSですよっ。
まぁ、びっくりびっくりですよ。さすがの僕も突然の想定外にただ唖然とするのみです。数秒間、固まった後、我に返りレジを離れ、店の裏の扉を開けて見ると彼が少し離れた柱の陰から、まだこちらの様子を伺ってる模様!
僕は彼に近づき、そのまま二人でネオン街の雑踏の奥に消えて行った..................................................................................................のは嘘で、しばらくしたら彼は立ち去って行ったとさ。
まぁ、みんなに「さすがほっしぃ、さすがほっしぃ」ともてはやされたとか!
いかがです?千葉の海老蔵っぷりヾ(^▽^)ノ
こうして、また伝説の1ページが増えた訳です。
次回は「杉並の海老蔵、SESSII」の伝説がアップされます!!
P.S.ちなみに僕はノーマル......だと思う。